東京会場

モジュールⅥ

役作りⅡ

【私】が他者になる 

東京ではモジュールプログラムの第四モジュール「役作りⅡ|【私】が他者になる」を5月11・12・13・14・15日11:00~17:00に開催します。

東京開催

 東京ではモジュールⅣ役作りⅡ|【私】が他者になるを行います。5日間に及ぶこのWSでは、マイケルチェーホフ演技テクニックを実践的に学ぶだけでなく、俳優としての自分の殻を破り、イメージや演技の理解が深まり、相手役とのより深い交流する機会となります。最終日には 全日程修了した参加者には マイケルチェーホフヨーロッパから修了書が送られます。(モジュールプログラムについて)

今回はより広くチェーホフテクニックについて知っていただくために、ウルリッヒ・マイヤーホーシュ氏によるトークイベント「俳優のエネルギー」も開催します。

また無料体験レッスンも開催されます。


モジュールⅣ

役作りⅡ¦【私】が他者になる 


「真のアーティストは皆、自分の内に深く根づき、また多くの場合無意識の中に、変身への願望を抱いる。」
マイケル・チェーホフ

 子どもが遊んでいるのを観察すると、変身や変容したいという子どもたちの欲求を見てとることができます。子どもは我を忘れるように遊び、他の世界に没頭していくのです。そして【他者】(芝居の登場人物)は演者の私的な存在よりはるかに大きいのです。マイケル・チェーホフは俳優に役と自分との類似点ではなく、むしろ差異を目を配るように言いました。もし他者の内・外的な経験に入ってくことができれば、私たちはその新たな世界の全容を発見することになるのです。それにより私たちは新たな観点で自分を見つめることになります。このワークショップでは内的イメージ、自然な呼吸、本物の役の想像のつながりを探求することになります。


≪WSで使用するツール≫

イマジナリィボディ(想像的身体)、 イマジナリィセンター(想像的核)、 センター(思考、感情、意志)、 目的 、 人間関係 、 変化
 

【主催者からのメッセージ】
 我々には劇的に変身できる俳優にあこがれます。マイケル・チェーホフは役作りにおいて天才的でした。ときに彼の役作りは常軌を逸し、師であるスタニスラフスキーから「役を弄びすぎ」と言われましたが、多くの観客からは熱狂的に迎えられました。
その手法は子どもの遊びのように想像力を使うのでとても有意義でありながら、劇的に変化できるので観る人に強烈なインパクトを与えます。このモジュールではその基礎的な役作りためのコンセプトの理解、トレーニング、テキストへの応用までおこないます。

WS詳細

【応募資格】
普段から身体を動かしている18歳以上の俳優
自分の心身の健康に責任がとれる方
どのような性別・人種の方でも参加できます

 ※他のモジュールを受けたことがなくても受講可能です
※参加者/見学者は遅刻厳禁です 


【定員】
 20名

【日時】
 5月11・12・13・14・15日11:00~17:00
    ※開場は10:40
    ※全5日間
   ※昼食休憩あり
 
【会場】
リブラスクエア
三ノ輪Bスタジオ
東京都荒川区南千住1-15-4トリニティ三ノ輪6F

【料金】
特別割引:45,000円(先着5名)締め切りました!
通常 :50,000円
見学 :3,000円(一日5名まで)
    ※通訳あり
 
【申し込み方法】
 HPの「申し込みフォーム」より応募ください。